株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

堀場幸子議員の質問と、政府の答弁

2022年3月18日 衆議院 内閣委員会 第10号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

令和三年十月十三日に、選択的夫婦別姓を含む夫婦の氏の在り方については、昨年閣議決定した第五次男女共同参画基本計画において、国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、更なる検討を進めていくこととしており、男女共同参画や女性の活躍の推進の観点から、私は担当大臣としてしっかりと進めていきたいと考えておりますと御答弁されています。しっかりと進めていくとおっしゃってくださっているんですけれども、私たちとしては希望を持ってこのお答えを聞いておりました、その具体的な方法について教えてください。また、大臣自身の選択的夫婦別姓、別氏制度の御見解についても併せてお願いいたします。

答弁

内閣府特命担当大臣 野田聖子

その後、やはり通称使用ならいいだろうということで、実は、通称使用を認める段階で夫婦が別々に名のっていいというハードルはクリアしているわけですから、今そのことで、男女局としては、答申が現実に法案化されるまでの間、暫定的に、働く女性のために便宜を図る意味で通称使用をやっているにすぎなくて、これもやはり限界があります。やはり駄目なものは駄目なんですね、通称使用で。なおかつ、世界中で二つの名前を法的に使っている国はありませんから。そういう意味では、きちっと、反対されている方の理由も分かりつつも、やはり結婚を促す、それを望んでいる人たちがいるということを丁寧に説明しながら、皆様方の立法府での御議論を活性化させていただいて、若い人たちへの道をつくってあげればというふうに願っているところです。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

堀場幸子議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問

夫婦別姓の国会答弁をすべて見る