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堀場幸子議員の質問と、政府の答弁

2022年3月18日 衆議院 内閣委員会 第10号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

けれども、そのうち、働くと、何か旧姓併記になりましたので、そこでの不便さを非常に感じながら、離婚するときには本当に暗い気持ちで、重い気持ちで、この大量の業務、事務作業も含めてさせていただきました。子供もいましたので、何度も何度も、本当に、手間がかかるというだけではなくて、気持ち的にも本当に、何でこんな、名前を変えなきゃいけなかったのかなというような思いを抱くものでございます。多分、ここにいらっしゃる方は余り、その経験がない方たちが、これを議論されるというようなお話をされていると認識しています。やはり、経験した人間としては、一刻も早く、私たちの子供が選択をするという自由を持つことができればいいなというふうに思っています。なので、少しでも前に進めたいと思いますので、もう一つ質問させてください。

答弁

法務省大臣官房審議官 堂薗幹一郎

夫婦の氏の問題につきましては様々な意見があるところでございますけれども、一つ、夫婦別氏制度を導入した場合に問題とされているのが、子供の氏がどうなるのかというようなところでございまして、当然、夫婦が別氏になりますので、子供の氏について、子供の氏についてはどちらかに統一して兄弟は必ず同じような氏にするのか、あるいは子供についてもそれぞれ別の氏を認めるのか、それによってどのような影響が生じるのか、そういった様々な指摘がされているものというふうに承知をしているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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