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糸数慶子議員の質問と、政府の答弁

2019年4月18日 参議院 法務委員会 第8号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最高裁大法廷が二〇一五年に合憲判断した夫婦別姓訴訟では、女性の裁判官三人全員を含む五人の裁判官が違憲としました。その際に、女性の裁判官が少な過ぎるという意見が相次ぎました。しかし、今回の減少は、多くの女性たちが衝撃を持って受け止め、全国から抗議の声が上がっております。あらゆる分野における女性活躍に司法分野が入っているということは言うまでもありません。女性の権利を世界基準にしようと全国のNGOで結成された女性差別撤廃条約実現アクションは、先月十九日、総理と最高裁長官宛てに要望書を送っております。司法における男女平等の確立を図る上で不可欠な要件として、最高裁判事の任命において女性判事が少なくとも三割となるよう求めています。このような声をどのように受け止められているのでしょうか。

答弁

この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(最高裁判所事務総局人事局長 堀田眞哉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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