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串田誠一議員の質問と、政府の答弁

2019年4月2日 衆議院 法務委員会 第7号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それこそ、選択的夫婦別氏が認められないがために、しようがなく事実婚になっている人もいるんですよ。その夫婦は全く法律婚と変わらないんです。ただ単に法律的な届出をしていないだけなんです。これは夫婦の問題。子供との関係は普通の親子ですよ。普通の親子なんだったら、当然、男女共同参画であれば、男女が共同してその子供を養育していくというのは当たり前じゃないですか。これは、法律が一九九九年にでき上がって、それからずっと、男性の育児というものも強化されていった。だから、この基本理念も、当然に、時代の趨勢に合わせて変わっていかなきゃいけないと思うんです。事実婚、これは当然入るべきだと思うんですけれども、今、どうですか。基本理念だけと言わないで、この法律に対する範囲というのは事実婚も入るというふうに私は思うんですけれども、お考えをお聞きしたいと思います。

答弁

この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府大臣官房審議官 渡邉清)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

串田誠一議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問

  • 2021年4月2日 法務委員会
    毎回、議論が重要であると言うんですけれども、例えば、選択的夫婦別氏制度に関しても、アンケートもいろいろ取っているわけで…
  • 2021年3月10日 法務委員会
    次に、選択的夫婦別姓について、先ほども質疑がありましたが、この氏名というのは、最高裁としてはどういうふうに憲法上の権利…
  • 2020年12月2日 法務委員会
    前の委員の質問も重なっているのでちょっと別の質問で、第十条で「妻が、夫の同意を得て、」と書いてあるんですけれども、これ…
  • 2020年3月31日 法務委員会
    選択的夫婦別姓についても、二十四条違反じゃないかとずっと言って、それに対して民事局長は、いや、問題ないんだ、問題ないん…
  • 2020年3月31日 法務委員会
    この民事局長になられる直前の平成二十八年には夫婦別姓の判決を出されております。平成二十八年十月十一日。
  • 2020年3月10日 法務委員会
    ここの木内裁判官、最高裁の裁判官が、二十四条を制限するに当たっての判断基準は、合理性があればいいという多数意見ではなく…
  • 2020年3月10日 法務委員会
    次に、選択的夫婦別姓についてお聞きをしたいと思うんですけれども、平成二十七年の十二月十六日に最高裁の判決がありましたが…
  • 2020年2月27日 本会議
    また、選択的夫婦別姓の予算委員会での答弁も、御自身が通称使用し、その別姓の不便さを十分承知していながら、十分な理由もつ…

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