Diet Tracker
片山大介議員の質問と、政府の答弁
2018年2月1日 参議院 予算委員会 第3号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
一〇%で、それで働いている女性がどこまでこれ本当に旧姓併記、必要なのか。それで、カードの普及率は、これ働いている女性はそんなに持っていないと思いますよ。どうでしょうか。
答弁
総務大臣・内閣府特命担当大臣 野田聖子
まだこの旧氏はできていないので、これができるということでの普及は当然見込まれると思いますし、これをすることによって、氏を変えなきゃならない性はおおむね女性ですので、九十数%女性が氏を変えてという不便を感じているんですけど、これが緊要で、速やかに解消されることによって、マイナンバーカードを持っていただければ行政機関において旧氏を容易に証明、確認することもできますから、行政手続を行うことができる。また、結婚する前の氏の名義になっている銀行口座とか不動産、動産などの名義変更が不要になりますし、名義変更に係る負担が軽減されることになります。例えば、特許出願の際に改姓後の氏を用いることで旧姓での実績が理解してもらえなくなったというのは、ほとんどこれは女性の側からの申出でございました。こういうものが一掃されるということになりますし、職場や取引先で旧氏を使用したり、民間において旧氏で手続を行うことが戸…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
片山大介議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2018年2月1日 予算委員会
この改修は、パネルを見ていただきたいんですが、マイナンバーカードに名前の旧姓を併記することができるようにするための改修… - 2018年2月1日 本会議
例えば総務省関連では、マイナンバーカードに名前の旧姓を併記するためのシステム改修で百億円が計上されました。 - 2017年3月28日 決算委員会
それともう一つ、そのマイナンバーカードに名前の旧姓を併記するようにしようといって、それでシステム改修を急遽やることにな…