Diet Tracker
片山大介議員の質問と、政府の答弁
2018年2月1日 参議院 本会議 第4号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば総務省関連では、マイナンバーカードに名前の旧姓を併記するためのシステム改修で百億円が計上されました。二十八年度の補正予算でも計上され、合わせると実に二百億円近くに上ります。幾ら何でもこれはお金を掛け過ぎです。マイナンバー制度は開始からまだ二年しかたっていないのに、そして、マイナンバーカードの普及率も一〇%ほどにとどまっているにもかかわらずです。当初予算を厳しいシーリングで抑制しても、このような形で堂々と補正に計上するのはおかしいと思います。本来なら当初予算に計上すべきで、それを補正に付け替える、そして、当初予算案の規模を小さく見せ、財政再建を演出しているのではないかと勘ぐりたくもなります。去年の補正予算の議論においても日本維新の会として指摘しましたが、このような補正予算が常態化していることは問題であり、財政規律の確保を改めて強く求めます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
片山大介議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2018年2月1日 予算委員会
一〇%で、それで働いている女性がどこまでこれ本当に旧姓併記、必要なのか。 - 2018年2月1日 予算委員会
この改修は、パネルを見ていただきたいんですが、マイナンバーカードに名前の旧姓を併記することができるようにするための改修… - 2017年3月28日 決算委員会
それともう一つ、そのマイナンバーカードに名前の旧姓を併記するようにしようといって、それでシステム改修を急遽やることにな…