株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

糸数慶子議員の質問と、政府の答弁

2018年4月5日 参議院 法務委員会 第6号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

昨年より外務省の規則が変わって、旧姓のみでの記者証の発行が認められなくなったというふうに伺っております。これは、取材先でのセキュリティーが厳しくなることが考えられ、記者証と公的な身分証の提示をする必要がある際、名前が違うことで取材会場に入れない等の事態が起きることを避けるためという理由であるようです。しかし、旧姓だけで活動してきた記者からすれば、これまで使ったこともない名前を併記することに抵抗を感じる方もいますし、また、必要なときに提示するパスポートや運転免許証と違い、記者証は常に人目に付くわけですから、例えば法律婚をしていることや離婚すれば単独の名前に変わるわけですから、プライバシーがさらされることにもなります。セキュリティー上、あるいはトラブル回避のためであれば、記者証での旧姓併記ではなく他の方法を検討できるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。外務省に伺います。

答弁

外務大臣官房参事官 安藤俊英

ただしでございますが、旧姓併記を希望する申請者の方に対しては、公的文書にて旧姓の確認が取れる場合に限り旧姓での併記を認めるという措置をとっているということでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

糸数慶子議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問

夫婦別姓の国会答弁をすべて見る