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糸数慶子議員の質問と、政府の答弁

2018年3月22日 参議院 法務委員会 第3号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、選択的夫婦別姓についてお伺いいたします。政府は、家族や家族に関する法制度についての国民の意識を把握し、今後の施策の参考にする、そのためとして、数年おきに世論調査を行い、夫婦の氏について九六年から同じ質問をされています。今年二月十日に六年ぶりに公表されたようですが、世論調査の結果についてお示しをいただきたいと思います。

答弁

内閣府大臣官房政府広報室長 原宏彰

選択的夫婦別氏制度に関する国民の意識につきまして、婚姻をする以上夫婦は必ず同じ名字を名のるべきであり、現在の法律を改める必要はないとする回答が二九・三%、夫婦が婚姻前の名字を名のることを希望している場合には夫婦がそれぞれ婚姻前の名字を名のることができるように法律を改めても構わないとする回答が四二・五%、夫婦が婚姻前の名字を名のることを希望していても夫婦は必ず同じ名字を名のるべきだが、婚姻によって名字を改めた人が婚姻前の名字を通称としてどこでも使えるように法律を改めることについては構わないとする回答は二四・四%でございます。先ほどの、夫婦が婚姻前の名字を名のることを希望している場合には夫婦がそれぞれ婚姻前の名字を名のることができるように法律を改めても構わないとする回答につきましては、前回三五・五%に比べまして七・〇ポイントの上昇でございまして、これまでで最も高い数値となってございます。なお…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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