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平木大作議員と自由で開かれたインド太平洋
公明・参議院。2022年11月8日から2026年6月2日まで、7日・2つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
ただし、私、今回、そういう意味で、是非茂木大臣に、この参加された感触も含めてお伺いしたいんですが、インドの、今回も、ジャイシャンカル外相、クアッドというものは何なのかということに、問いについて、クアッドというのは自由で開かれたインド太平洋のための戦略的プラットフォーム、つまりFOIPのためのプラットフォームなんだよということを言っていて、大分、実は日本の立ち位置にここはすごく寄ってきているんじゃないかというふうにも受け取った次第でありま…
そして、今答弁の中でも少し触れていただきましたが、FOIPのそもそもの原点がナイロビだったというのは、ちょっと私も認識をちゃんとしていなかったところがあって、大臣のスピーチ読ませていただいて、ああ、そういうことかというふうにも認識をしました。 今回、高市総理とある意味ほぼ同じタイミングで、このFOIPの進化ということでスピーチをされています。
また、日本発の概念である自由で開かれたインド太平洋、FOIPということについても明確なコミットメントが書いてあります。
日本が今後、FOIPを始めとして法の支配に基づく二十一世紀の新たな国際秩序の形成を主導する上で、その説得力を最大限に担保するのが憲法九条であります。
今、様々御丁寧に答弁いただきましたが、私、そういった、FOIPとかそういったところの価値観の確認ができたということと加えて、今回、G7のこの外相会合としてちゃんと共同声明を取りまとめて、この一致結束した姿を見せれたというのはとても重要なことだというふうに思っております。
十一月の十一日、十二日、両日にわたってカナダで開催をされましたこのG7外相会合、一番の成果、今、FOIPということも少しお話をいただきましたが、これ、やっぱり日本にとって、国際社会にとって、私、とても注目をしていて、重要な会議だったというふうに思っているんですけれども、このG7の意義ということと、そしてそこにおける日本の役割ということと併せて、是非また御答弁をいただけたらと思います。
元々は、そもそもは、多くの国にとって認識はインド洋と太平洋って別物だったわけでありますけれども、そこを一つのコンセプトでつないだFOIPというものの価値というものが実は国内でもなかなか理解されていないんじゃないかなという認識を持っております。
そして、次の問いになるんですけれども、この中で、先ほど懸念としても御指摘をさせていただいた自由で開かれたインド太平洋と、これ、理念については海外から非常に高い評価をされることがある一方で、国内では全くと言っていいほど認知をされていないというのが今の状況だろうというふうに思っております。 これはかつて大平正芳総理が唱えた総合安全保障構想との類似点を指摘した記事なんですけれども、どういうものかというと、この大平総理の構想というのは、国家の安全保障というものを軍事力のみでなく外交や経済など非軍事も総動員して国の平和と安定を守ると、守ろうとするというものでありまして、今でいう経済安保みたいなものも書かれておりますし、同時に、外交においては自由で開かれた国際秩序を志向するとして、ある意味、自由で開かれたインド太平洋構想、FOIP…
一つは、報道等ではこの議論が、例えば自由で開かれたインド太平洋の推進ですとか、あるいは経済安全保障に偏重し過ぎるんじゃないか、こういう御指摘もいただいています。
数えているのは「自由で開かれたインド太平洋」「FOIP」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。