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平木大作議員の質問と、政府の答弁

2026年6月2日 参議院 外交防衛委員会 第11号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

ただし、私、今回、そういう意味で、是非茂木大臣に、この参加された感触も含めてお伺いしたいんですが、インドの、今回も、ジャイシャンカル外相、クアッドというものは何なのかということに、問いについて、クアッドというのは自由で開かれたインド太平洋のための戦略的プラットフォーム、つまりFOIPのためのプラットフォームなんだよということを言っていて、大分、実は日本の立ち位置にここはすごく寄ってきているんじゃないかというふうにも受け取った次第であります。改めて、ここ、茂木大臣に、このタイミングでこのクアッドの外相会合を開かれた意義、そして、今後クアッドって一体何を目指していくのかということについてお伺いしたいと思います。

答弁

外務大臣 茂木敏充

私からは、先般、高市総理が発表しました自由で開かれたインド太平洋の進化、特に各国の自律性、強靱性を強化していく重要性を説明して、日米豪印がそのために必要な具体的な協力支援を進めていくとの揺るぎないメッセージを発する機会になったと考えております。日米豪印、このクアッドの性格でありますけど、単なる議論の場ではなくて、FOIPの実現もあります。また、今申し上げた地域の自律性、強靱性の向上を進める枠組みでありまして、引き続き、このような観点から、四か国で緊密に連携して具体的な協力を着実に進めていきたいと考えております。あるインド太平洋の、どちらかといいますと途上国であったりとか、非常にいろんな意味で困っている国があると。我々が手を差し伸べなかったら誰が手を差し伸べるのか、その手法というのは正しいのかということを考えたときに、我々が、やっぱり選択肢、新たな、より魅力的で長期的にその国も裨益するよう…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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