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平木大作議員の質問と、政府の答弁

2022年11月8日 参議院 外交防衛委員会 第4号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そして、次の問いになるんですけれども、この中で、先ほど懸念としても御指摘をさせていただいた自由で開かれたインド太平洋と、これ、理念については海外から非常に高い評価をされることがある一方で、国内では全くと言っていいほど認知をされていないというのが今の状況だろうというふうに思っております。このことについて、先日、朝日新聞の十月三十一日付け夕刊のアナザーノートにこんな実は記述がありました。

答弁

外務大臣 林芳正

安倍元総理が提唱されまして、菅内閣、岸田内閣でも引き継いでおりますこの自由で開かれたインド太平洋でございますが、まさに日本外交の柱であり、国際的にもASEANや米国、インド、豪州、欧州など、幅広い国から強い支持を集めているところでございます。我が国は、このFOIPの下で、今お話のありましたように、法の支配の強化を含む国際社会の取組に積極的に参加をし、各国と緊密に連携してきておりまして、こうした取組に加えてFOIPの新たな展開が必要だと考えております。これまでの取組を更に加速して、引き続き、様々な形でODAを拡充するなど外交的取組を強化しながら、新たな切り口からの取組を含めてオールジャパンで臨んでまいります。具体的には、総理が今年の六月のシャングリラ・ダイアログで表明したとおり、巡視艇の供与、海上法執行能力の強化、サイバーセキュリティー、デジタル、グリーン、経済安全保障、こういった分野にも…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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