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木原誠二議員の質問と、政府の答弁

2025年1月31日 衆議院 予算委員会 第2号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自由で開かれたインド太平洋の推進に向けて、まず東南アジアへの関与をしっかり示す、そして強化をする。先ほど中曽根委員もおっしゃっていましたが、私は、すぐにトランプ大統領と会うのがいいのかといえば、必ずしもそうではなくて、まさに総理がアジアとの関係をまず戦略的に固めに行ったということは非常に重要なことだと思っていますが、今後、トランプ大統領との関係を含めて、どのような形でこの自由で開かれたインド太平洋を推進していくお考えか、これが第一点。そして第二点として、国際社会の様々な課題への米国の関与が問われるという時代にあって、今後トランプ大統領とお会いになったときに、いかなる働きかけで米国の国際的な関与を引き出していくおつもりか。二点、お伺いできればと思います。

答弁

内閣総理大臣 石破茂

マレーシアはASEANの議長国でございます。インドネシアは人口大国であり、経済成長著しいということで、私は、マレーシア、インドネシアをちゃんと訪問、ちゃんとしたといいますか、訪問したのは三十四年ぶりだったんですが、こんなに変わるんだというのは、本当にすごい衝撃を受けましたですね。やはり東南アジアとの信頼関係というのは、日本がこれから先、更に強めていかねばならないものだと思うし、合衆国といろいろな関係を築く上において、東南アジアの国々が日本を信頼しているということ、この信頼というのは結構大事なことで、日本だけが利益を得るのではない、日本と東南アジアの国々がお互いに信頼を基に利益を共有するという関係が、アメリカとの関係を築いていく上においても極めて重要なことだと思っております。もちろん、トランプ大統領と向き合うときに、日本は、アメリカに雇用もつくりましょう、投資もしましょう、でも、それだけで…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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