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木原誠二議員の質問と、政府の答弁
2017年12月6日 衆議院 外務委員会 第2号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
太平洋を挟んで日本とアメリカ、ユーラシアを挟んで日本とイギリス、この三角関係、非常に重要だと思いますし、同時に、オーストラリア、インド、今、自由で開かれたインド太平洋構想ということを考えたときも、イギリスの存在感というのは非常に大きいというふうに思います。ACSAも締結されました。今回の出張は2プラス2ということだと理解をしておりますが、今回の出張に当たって、日英関係、どういう高みを目指して取り組まれていくか、御所見をいただければと思います。
答弁
御案内のとおり、日英両国は、アジア、ヨーロッパにおける最も緊密な安全保障上のパートナーであると考えておりまして、これはイギリスがEUを離脱しても変わらないと思います。それはいろいろ今安全保障協力が進んでおりますし、今御指摘ありましたインド太平洋戦略、これを進める上でも極めて大事なパートナーだというふうに認識しております。ことし八月のメイ首相の訪日の機会に、日英両首脳は日英関係を新たな高みに引き上げることで一致をした。やはりそのものの一つが安全保障関係でございますので、今後、そういう安全保障の分野あるいは法の支配に基づく国際社会秩序をつくるという意味でも、チャレンジングな動きもありますので、そういうものに対しても日英協力して対応していきたいというふうに思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
木原誠二議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2025年1月31日 予算委員会
自由で開かれたインド太平洋の推進に向けて、まず東南アジアへの関与をしっかり示す、そして強化をする。