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薗浦健太郎議員の質問と、政府の答弁
2022年10月24日 衆議院 予算委員会 第4号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そんな中で、我々が提唱した自由で開かれたインド太平洋という概念が、今、概念としては世界に広まって、じゃ、具体的にこれから何をやっていくんだということに、今、そういうステージに来ているんだと思います。来春までにこの自由で開かれたインド太平洋の新しいプランが出るというふうにお伺いをしておりますけれども、今後これをどうやって展開していくのか、外務大臣にお伺いをしたいと思います。
答弁
これはもう委員御承知のとおり、安倍元総理が提唱され、菅内閣、そして岸田内閣でも引き継がれておりますFOIP、これは日本外交の柱であります。委員も、外務副大臣、また総理補佐官として、欧米、東南アジア、太平洋島嶼国を含む数多くの国を訪問していただいて、FOIPの実現に向けて大いに貢献されたというふうに承知をしております。今御指摘があったように、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を真っ向から否定する動きが堂々と行われている、こういう状況の中で、幅広い国際社会のパートナーと協力して、自由で開かれた国際秩序を維持強化していくことがかつてなく重要でございます。そういう意味で、新たな切り口からの取組を含めて、オール・ジャパンで臨んでいかなければならないと思っております。具体的には、総理が今年六月のシャングリラ・ダイアログで御表明されたように、巡視艇供与、それから海上法の執行能力強化、今日御議論して…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
薗浦健太郎議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2022年10月28日 法務委員会
それからもう一つは、僕自身が自由で開かれたインド太平洋ということで世界中を飛び回っていたときに痛切に感じたのが、法制度… - 2021年4月14日 外務委員会
だけれども、我々が今進めている自由で開かれたインド太平洋というのは、それぞれが主権を持っている。