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薗浦健太郎議員の質問と、政府の答弁
2022年10月28日 衆議院 法務委員会 第3号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それからもう一つは、僕自身が自由で開かれたインド太平洋ということで世界中を飛び回っていたときに痛切に感じたのが、法制度が未整備な国が非常に多い、これの支援をやはり先進国はやっていかなきゃいけないというのが一つ。今のロシアの話云々を見ていても、明らかに、さきの大戦以降、我々が大事にしてきた法の支配とか、いろいろな国際秩序を守るためのシステムを壊そうとする勢力がいる。日本は、明らかにこのシステムを守る側に立ってその努力をしなければならない。だとするならば、そこに、法制度整備とか、国際機関含めて人材を送り込んで、世界秩序、世界の法整備、そして法の支配といったルールを守るための汗を我が国自身がかかなきゃいけないと思っています。その観点で見たときに、やはり、人材というものは確保していかなきゃいけない。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務副大臣 門山宏哲)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
薗浦健太郎議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2022年10月24日 予算委員会
そんな中で、我々が提唱した自由で開かれたインド太平洋という概念が、今、概念としては世界に広まって、じゃ、具体的にこれか… - 2021年4月14日 外務委員会
だけれども、我々が今進めている自由で開かれたインド太平洋というのは、それぞれが主権を持っている。