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山尾志桜里議員の質問と、政府の答弁

2020年11月18日 衆議院 外務委員会 第3号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そこで改めて、この件では最後にしますけれども、茂木大臣、茂木大臣自身は、今後、時と場合によっては、平和で繁栄したインド太平洋というように、前回菅総理が言ったこういう枕言葉を使うことがあり得るのか、それとも意識的に、自由で開かれたインド太平洋、大臣がおっしゃったように、本当に価値をともにする国に物すごくきちっと広がっている日本主導のこのキーワード、これを統一していくというような思いがあられるか、そこのところをお聞かせください。

答弁

外務大臣 茂木敏充

無意識でも、自由で開かれたインド太平洋と多分言うのではないかなと思っております。その上で、平和と繁栄、これは、例えば語学体系によっても違うんだと思うんですけれども、アメリカ、欧米では、よくウイ・シーク・ピース・アンド・プロスペリティーと、つまりPPという形であれなので、よく使ったりするんですけれども、これは結果でありまして、自由で開かれたインド太平洋をつくることによって、最終的には地域の平和と繁栄がもたらされる、そしてまた国際社会の平和と安定がもたらされる。そのためには、まずつくることは自由で開かれたインド太平洋だと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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