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音喜多駿議員の質問と、政府の答弁
2019年11月25日 参議院 行政監視委員会 第1号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
安倍首相は、今国会の所信表明演説で、自由で開かれたインド太平洋を実現すること、そして、貿易の文脈ではありますが、自由貿易の旗手としての役割を果たしていくことを明言されました。言うまでもなく、経済の自由主義と政治の民主主義は密接不可分の関係にあり、政府は、香港の自由と人権を守るために、民主化を当然後押しをしていくべきであります。そこで、日本政府として、中国政府及び香港特別行政区政府に対して事態改善に向けた努力を促し、自由で開かれた香港が維持されるよう働きかけるべきであると考えますが、取組と見解について外務省にお伺いいたします。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務省大臣官房参事官 田村政美)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
音喜多駿議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2023年3月27日 本会議
FOIP実現のためには官民一体となって取り組む必要があり、現地法人の声もよく聞く必要があります。 - 2022年11月15日 外交防衛委員会
今中国のプレゼンスが相対的に高まっているということで、これは我が国が推し進める自由で開かれたインド太平洋戦略にも影を落…