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岡本三成議員の質問と、政府の答弁

2026年4月22日 衆議院 財務金融委員会 第8号。「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その後、超円高局面で円高是正、一九九四年から九五年で三倍。その後、二〇〇三年、四年、この二年間だけで、過去最大の為替介入、三千七百億ドル外貨が増えています。その後、二〇〇八年に一兆ドルを突破いたしまして、現在が、先ほど局長に御答弁いただきました一・三七兆ドル、世界第二位でありまして、中国に次ぐ規模になっています。ちょっと順番を変えまして質問させてください、通告しておりました二の一番でありますけれども。この一・三七兆ドル、日本円にしますと約二百二十兆円なんですけれども、現在、どのように管理、運用されているかということを聞かせてください。現在の主要な資産構成、そして、それぞれの金額、また、外国証券の意味するものが米国債以外にも何かあるのか、それぞれの年限、比率、金額等について御答弁ください。

答弁

この質問は「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省国際局長 緒方健太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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