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住吉寛紀議員の質問と、政府の答弁

2023年2月9日 衆議院 本会議 第5号。「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一方で、現下の燃料費増や円安に起因する物価上昇の影響を大きく受けている、これまで免税事業者であった中小零細企業への負担増は、制度の猶予などの個別の対応でなく、そもそも、消費税や法人税の減税あるいは社会保険料の減免などで対応すべきと考えますが、大臣の見解をお尋ねします。電子帳簿保存制度について、スキャナー保存に関わる要件緩和等を講じられたことは評価できる一方で、システム対応が間に合わなかった相当の理由がある場合には猶予措置を講ずるとしており、紙での保存も容認する方針とも受け取れます。社会のDX化を進める上で、電子帳簿の普及、浸透を進めることは必要不可欠です。インボイス制度における更なる経過措置も同様ですが、DX機運が損ねられないよう、政府として、対応が遅れている中小企業を中心に、環境整備や導入支援を強化すべきであると考えます。

答弁

この質問は「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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