Diet Tracker
伊東信久議員の質問と、政府の答弁
2022年11月15日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その中で、目標二というのが医療に関してなんですけれども、四枚目のところのプロジェクトの五の方を見てほしいんですけれども、合原先生がやられているのは、いわゆる人間のデータをそのままコンピューターの中に入れまして、臓器と臓器の連携とかを調べまして、そこにいろいろな創薬とか治療法とかをぶつけていくというところで、いわゆるシミュレーションで研究とかエビデンスを重ねるというものです。こういったところをやると本当に、いわゆるドラッグラグとかいろいろなものが解消できるということなんですけれども、今回私が申し上げたいことは、やはりこういったイノベーションが進めば進むほど、こういった治療法が本当に安全性があるのか、そして何よりも有効性があるのかというところの検証を様々なところでやっていかなければいけないと。ただ、最後に質問したいのは、その弊害になっているのが、やはり逆の意味でのネット社会の乱立なんですね。
答弁
この質問は「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省大臣官房審議官 大坪寛子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊東信久議員の「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」のほかの質問
- 2026年4月22日 厚生労働委員会
リアルワールドデータの話が出たので、時間も少なくなってきたので、そちらの方に質問を移らせていただきたいと思うんですけれ…