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宮川伸議員の質問と、政府の答弁
2020年5月29日 衆議院 経済産業委員会 第14号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
あのとき、一年半前ですけれども、アメリカの一号ファンド、JIC―USというのを約二千億で立ち上げようとしていましたが、当時、最先端のバイオや創薬に関してのファンドだ、そして、このソサエティー五・〇に向けて後押しするような投資をしていくという話だったのが、一年半何にも動いていないわけですよ。この前、5Gの審議をしましたが、では、5G、アプリケーションを、経産省、前のめりで、電波塔をつくっていくようなのに税制優遇するとか言っていましたが、アプリケーションをしっかりやらなきゃだめですよという議論をさせていただいたと思います。一年半もですよ、二兆円の投資規模があるJICを据置きしておいて、それでこの5Gのようなものを、アプリケーションの方も進まないというような状況で、それで今廃業が四万者、どうするんだ。大臣、ちょっとおかしくないかと思うんですが、どう思われますか。
答弁
ベンチャー投資であるとかスタートアップ企業への支援であるとか、そういったところ、大変、今このコロナ禍の中で投資家の意欲というものも少し薄くなってきているところでありますので、JICにファンドをつくってというような話も含めて、何とかしなくちゃならないという思いの中で、いろいろ話を進めているところであります。先ほども申しましたように、創業がやはりふえてほしいと私も思っております。新陳代謝というのは必要であります。それで、廃業はどうしても、やはり創業した人が自分で廃業までしたいという人たちまでいるわけであります。さらにまた、そういった事業が、継続性のあるもの、また将来有望な技術であるもの、そういったものはしっかりと、事業承継をしたり、事業の部分的な承継をしたり、またMアンドAをしていかなければならないと思っておりますし、そういったトータルでどうしていくかということと、あわせて、事業承継が何件で…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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