Diet Tracker
山本香苗議員とデジタル教科書
公明・参議院。2018年4月3日から2020年1月30日まで、2日・2つの会議で、質疑8件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
でも、タブレット端末を使って、教科書をデジタル化したDAISY教科書等、デジタル教科書だったら読めるんです。 今年の四月からは、学校教育法改正によって、特にこの読み書き障害のある子供たちはもうデジタル教科書だけでいいという形に環境整備もさせていただいたところでありまして、是非、まずこうした子供たちに優先的に整備する方針を国が明確に示していただいて、地方自治体の整備を促していただきたいんですが、どうでしょうか。
読み書き困難に力点を置いて伺ってまいりましたけれども、誰もが学びやすい環境を広げる可能性があるこのデジタル教科書というものに皆さん大きく期待をされておりますので、是非しっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、また、文部科学省においては、今、ソサエティー五・〇社会の実現という中で教育の在り方を検討されていらっしゃると思いますが、私、プログラミング教育とかそれを否定するわけではありませんけど、こういう中であるからこそ、読み書きに困難を抱…
今回の法案で定義されるデジタル教科書というのは、今後定められる、先ほど御答弁いただいたように、機能や規格によって必ずしも全ての障害のあるお子さんに対応できるものにはならないことが想定されます。 要するに、一部のデジタル教材というのは、デジタル教科書にならずにそのまま残るわけなんです。
この法案が成立したとしても、教科書会社がこのデジタル教科書の導入、製作に取り組まなかったら現状は全く変わらないんですね。 教科書会社がデジタル教科書導入にしっかり取り組むように、文部科学省として、もう積極的に働きかけをしていただきたいと思うんですが、どうでしょうか。
そうしたデジタル教科書を教室で使いたいといった場合に、各学校におけるICTの環境、パソコンだとかタブレット端末、ハード面での整備は不可欠であります。 経済的な家庭の事情で、デジタル教科書をせっかく使える環境になったのに使えないというんでは意味がありません。
デジタル教科書の使用、先ほど、必要がある場合というような答弁がございました。 デジタル教科書の必要性については、医学的な診断だとか手帳の有無などで決めるのではなくて、子供が読み書きに困難抱えているかどうか実態を把握した上で判断するなど、判断の仕方を国がしっかり示して、あっちでできている、こっちできないみたいなことにはならないようにしていただきたいと思いますが、この点もどうでしょうか。
この法律案で初めてデジタル教科書というものが定義付けられるんですね。 どういうものを、じゃ、デジタル教科書というのかと、どういう機能でどういう規格のものになるのか、ここが物すごく重要なんです。
今国会、デジタル教科書を紙の教科書と同等とみなして使用可能とする学校教育法改正案、これが提出されておりますが、この法案によって読み書き障害を持つ子供たちの学びはどう変わるんでしょう。
数えているのは「デジタル教科書」「学習者用デジタル教科書」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。