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神谷政幸議員の質問と、政府の答弁

2024年4月4日 参議院 厚生労働委員会 第4号。「電子カルテの普及と標準型電子カルテ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

医療現場では多くの病院で電子カルテが使われており、二〇二二年の一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会の調査では、電子カルテシステムの導入病院数は四千件を超え、全病院八千二百五件に対し四九・七%と五割に迫る普及率となっています。さらに、四百床以上では八六・五%もの病院に電子カルテが導入をされています。一方、二〇二二年十月、大阪の総合病院がランサムウエア攻撃の被害に遭い、システム復旧には二か月を要するなど、重大なサイバー攻撃に関する事例も報告されています。今後、様々な医療DXが進展しようとする中、現場ではデジタル化が進まず非効率的な作業を実施するケースも散見され、まだまだITリテラシーが高くないのが実際のところではないかというふうに思います。医療系学部の大学教育の時点で、これからはITリテラシーが求められることが明確に伝わるようにするべきだと考えます。

答弁

この質問は「電子カルテの普及と標準型電子カルテ」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省大臣官房審議官 奥野真)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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