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北野裕子議員と電気料金

参政・衆議院。2024年12月19日から2025年3月14日まで、2日・1つの会議で、質疑6件。

北野裕子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年3月14日衆議院 環境委員会第2号北野裕子参政党

その中で、今、電気代が高騰、私たち国民生活に重くのしかかっております。 政府の脱炭素政策に関わることなので、今後実施予定の脱炭素政策において、是非、国民に負担をかけないよう、電気代やガソリン代の抑制に関する具体的な規定や文言を明記していただきたいのですが、このことについて、環境大臣、お聞かせいただけますでしょうか。

2025年3月14日衆議院 環境委員会第2号北野裕子参政党

具体的には、電気料金やガソリン代の値上げ、増税のように、国民の負担を強いるものであれば、それは行き過ぎた脱炭素政策であるというのが私たち参政党の考えでございます。 その中に国民負担の抑制を図りながらという文言がありますが、ここでの国民負担の抑制には、電気料金やガソリン代の値上げなどを抑制する意味合いは含まれていますでしょうか。

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号北野裕子参政党

この不確かな数値を基に政府が野心的なCO2削減目標を設定するのであれば、同時に、国民が豊かに暮らせる、野心的で安価な電気料金の目標設定をすべきです。

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号北野裕子参政党

CO2削減の目標を立てられるのであれば、電気代を下げる目標も立てられるのではないでしょうか。 国民の生活が厳しくなってから政府が電気料金の軽減負担の支援を行っても、場当たり的で遅過ぎると言わざるを得ません。

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号北野裕子参政党

このような中、政府は、引き続き、脱炭素政策を推し進め、CO2排出目標を二〇三〇年度四六%削減、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを目指すとされていますが、中期目標の二〇三〇年、長期目標の二〇五〇年、それぞれの目標を達成したときの電気代は幾らになることを想定していらっしゃるでしょうか。

2024年12月19日衆議院 環境委員会第2号北野裕子参政党

特に電気代の値上がりは顕著で、二〇一〇年、東日本大震災の前と比較しますと、二〇二〇年の家庭向け電気代は約六割、産業向けは約九割も高騰をしています。 企業向けの電気代が上がれば、市場の価格も上がり、それが更に家計を圧迫しております。

数えているのは「電気料金」「電気代」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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