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山添拓議員と電気料金
共産・参議院。2022年4月20日から2022年5月31日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年5月31日参議院 本会議第26号山添拓日本共産党
東京文京区のある豆腐店は、国産大豆や揚げ物に使う菜種油が軒並み高騰、豆腐のプラスチックパックも二十円が三十円に、電気料金の値上げも追い打ちとなる中、価格への転嫁もこれ以上は無理と悲鳴を上げています。
2022年4月20日参議院 資源エネルギーに関する調査会第5号山添拓日本共産党
化石燃料の高騰とは本来無関係であるにもかかわらず、電気代が高騰して、その結果、FITの電気から大手電力に切り替えてしまうような、元々の趣旨と異なる方向に向いてしまったり、あるいはそういう新電力そのものが減ってしまうと。
2022年4月20日参議院 資源エネルギーに関する調査会第5号山添拓日本共産党
再エネ由来のFIT電気の調達価格はこの電気代の市場価格と連動する仕組みとなっており、こちらも高騰しています。 再エネ新電力でつくるパワーシフト・キャンペーンのアンケートでは、回答した十二社のうち九社が固定単価制、すなわち、市場価格が上がっても電気料金は上げずにその分は会社が負担しているといいます。
数えているのは「電気料金」「電気代」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。