Diet Tracker
石井章議員と電気料金
維新・参議院。2022年5月12日から2023年5月31日まで、4日・2つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
特に、規制委員会の審査の効率化については、昨今の原燃における審査においてもコミュニケーション不足に起因するものがいまだ多々散見され、六月からの電力会社による電気料金の値上げ、政府が現在実施している激変緩和のための支援措置が九月に終了することなどを考えれば、新安全基準をクリアしている原発の一刻も早い再稼働の実現のために早急に改善を図っていく必要があり、是非、政府にはスピード感を持って対応を行っていただきたいと、強くお願い申し上げます。
というのは、もう、もらい得じゃありませんけども、知事は反対をするの分かっていても応募しようということが、必ず、そういったこともなきにしもあらずなので、それは負担がやっぱり電気料金に跳ね返ってくると。 そうじゃなくてもまたこれ上げるんでしょう、電気料金。
結局このお金は電気料金に盛り込まれてくるわけでありますから、これはもう国民の負担になることは避けられません。
二〇五〇年のカーボンニュートラル、あるいは二〇三〇年の温室効果ガスの四六%削減目標の実現に向けて、再生エネの主力を担う太陽光発電の適地欠乏、いわゆるそれに適した土地が足らないということ、それから国民の電気料金への加算なども、もう課題も山積しておるわけでありますが、今後の政府の政策次第では将来的に再エネの電源構成比率を更に格段に引き上げることも可能であると考えますし、期待もしております。
数えているのは「電気料金」「電気代」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。