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石井章議員の質問と、政府の答弁
2023年5月16日 参議院 経済産業委員会 第9号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
結局このお金は電気料金に盛り込まれてくるわけでありますから、これはもう国民の負担になることは避けられません。そして、託送料金への上乗せ額は二一年度は六百十億円ですが、大手電力など原子力事業者の二一年度の拠出分の、前年の一千六百三十億円から千三百三十七億円に、二百九十三億円も減額されております。賠償金は、東電が被災者に支払うが、政府が先に肩代わりしておりますから、原子力事業者の拠出金と託送料金で回収しておりますので、肩代わりの原資は国債になります。ですから、返済が長引けば長引くほど支払金利が、負担が増えると。すなわち、これは国民の税金から支払われるわけでありますが、国民から強制的に徴収していながら、国民が知らない間にですよ、大手電力会社の負担は軽減しているということは、これは指摘されても仕方ありません。そこで、この減額の理由についてお伺いします。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 松山泰浩)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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