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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁

2025年6月9日 参議院 決算委員会 第9号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

電気代、ガス代の補助金制度は令和五年一月から開始されました。令和五年度中も補助が続きましたが、国民民主党は再エネ賦課金の一時徴収停止を求め、議員立法も提出しました。今年度は再エネ賦課金だけで年間二万円の負担です。電気代補助ではなく再エネ賦課金の一時徴収停止をし、制度の見直しを強く求めます。官民ファンドは非常に問題です。令和五年度末時点で官民ファンドは十四ファンドあり、政府出資は二兆一千百三十七億円に上るのに対して、純粋な民間出資は六百六十億円です。九七%が政府出資、僅か三%が民間出資です。加えて、政府出資比率が高いファンドの累積赤字が巨額であり、今後の損失解消の見通しも不明で、損失に対する責任も不明確です。こうした決算は国民の納得が得られるものではありません。最後に、会計検査院の令和五年度決算検査報告では、指摘事項が三百三十八件、指摘金額は六百四十八億円超ありました。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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