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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁

2025年6月9日 参議院 決算委員会 第9号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

続いて、電気代の負担軽減についてもお尋ねをさせていただきます。今パネルも用意させていただきました。このパネルにございますように、家庭用、このパネルは家庭用と産業用全体の電気料金の推移を表すグラフで、これは経済産業省さんの資料を基に私の事務所で分かりやすく加工したものなんですけれども。電気料金自体、電気料金の本体はもう二割以上下がって、もう矢印が右肩下がりになっていると皆さん御覧いただけると思うんですけれども、しかし、電気代が高い、あるいは高くなったと国民は思っているし、実際に高くなっているというわけでございますが。武藤経産大臣に改めて、これは経産省さんの資料ですから、近年、この電気代が高くなっている要因、大臣から御説明いただきたいと思います。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 武藤容治

ここ数年は、世界的な燃料価格の高騰ですとか円安の影響によってLNGや石炭の輸入価格が高騰し、電気料金を上昇させる要因となりました。足下、これの表ございますけれども、燃料価格の低下ですとか円安が若干落ち着いてきていることもありまして、電気料金は低下傾向にありますけれども、物価高に対応する観点の中で、暑くなる夏への対応として、電気使用量が増加する七月から九月に電気・ガス料金支援を行うこととしているところであります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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