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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁

2023年4月26日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

原子力政策の大転換とか、規制のとりこになるとか、あるいは原子力事業者からの要望を承ったのではないかとか、電力会社の経営を助けるためではないか、あるいは電気代を軽減するためではないかとか、こういったいろんな臆測があるわけですけれども、いずれにしても、その安全をないがしろにして進めるということはないわけであります。私、二月の二十二日のこの調査会で山中委員長に質問をさせていただきました。何点か質問をさせていただいたんですけれども、山中委員長からは、規制委員会は、カーボンニュートラルをコメントする立場にない、あるいは電力の安定供給はコメントする立場にない、安全対策工事のコストを考慮していないなどの御回答でありました。私はこうした回答には納得していない部分もあるんですけれども、一方で、安全に対しては揺るがないといった側面もうかがえる回答でありました。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(原子力規制委員会委員長 山中伸介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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