Diet Tracker
竹詰仁議員の質問と、政府の答弁
2023年2月22日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
つまり、電気は使わざるを得ない、電気代を支払わざるを得ないわけであります。そこに規制する側がコストは全く考慮しないというのは、本当に国民全体にとって適切なことなのか、私は疑問に思います。安全が最優先、安全のためだからといって、例えば規制庁の職員を無尽蔵に増やせないわけであります。なぜならば、それは予算の制約やコストの制約があるからだと私は思っています。少し違う観点ですけども、仮にコストは考慮しないということであれば、固定費が大きい原子力というのは、本当に今の電力自由化にとって、この電力自由化という競争において成り立っているのか、あるいはこれからも成り立つのかというのは、私は疑問に思うところであります。これについては、利用のことでありますので、また別途議論をさせていただきたいと思います。次の質問に入らさせていただきます。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(原子力規制委員会委員長 山中伸介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
竹詰仁議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2026年7月16日 経済産業委員会
先日、参考資料でお配りした、自由化以降の家庭料金の電気料金の推移というのをお示しさせていただきました。 - 2026年7月16日 経済産業委員会
要は、グループ会社に売れば安く電気を売れるとすれば、それだけ電気代も安くなるわけですけれども、発電事業者が一番高く売れ… - 2026年7月9日 経済産業委員会
それで三つ目が、家庭用の電気料金の電力の自由化後の推移ということで、資料をちょっと委員の皆様にも共有をさせていただきま… - 2026年6月11日 経済産業委員会
もう五月中にも最高気温が三十度を超えるというときもありましたけれども、そして、先日決まりました今年度の補正予算では、七… - 2026年5月26日 経済産業委員会
一方では、燃料費調整制度がございますので、恐らく六月分以降の電気料金については、この燃料費が上がることによってどうして… - 2026年4月2日 経済産業委員会
売値が高くなればいずれ電気代が高くなると、火力発電事業者の負担が増えれば事業をするインセンティブが今度はなくなるという… - 2026年3月26日 経済産業委員会
でも、今回は燃料価格が上がるということで、それは、私たち国民民主党は電気代、ガス代を補助してくれよという立場なので、ち… - 2026年3月26日 経済産業委員会
繰り返しですけど、電気代、ガス代が上がった場合は、そこに影響があるのは家計だけではありませんので、是非この企業活動につ…