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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁

2023年2月22日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

つまり、電気は使わざるを得ない、電気代を支払わざるを得ないわけであります。そこに規制する側がコストは全く考慮しないというのは、本当に国民全体にとって適切なことなのか、私は疑問に思います。安全が最優先、安全のためだからといって、例えば規制庁の職員を無尽蔵に増やせないわけであります。なぜならば、それは予算の制約やコストの制約があるからだと私は思っています。少し違う観点ですけども、仮にコストは考慮しないということであれば、固定費が大きい原子力というのは、本当に今の電力自由化にとって、この電力自由化という競争において成り立っているのか、あるいはこれからも成り立つのかというのは、私は疑問に思うところであります。これについては、利用のことでありますので、また別途議論をさせていただきたいと思います。次の質問に入らさせていただきます。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(原子力規制委員会委員長 山中伸介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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