株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

竹詰仁議員の質問と、政府の答弁

2023年4月5日 参議院 決算委員会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

この二・四兆円が電気代に上乗せされて電気の使用者からそれが徴収されてきたということでございます。そして、ちょっと質問に移りますと、資料三の真ん中辺りに下線を引かせていただきました。我が国の二〇二〇年の温室効果ガスの排出量は十一億五千万トンであり、二〇一四年度以降、七年連続で減少しています。この図は、左下の図の一の一の五というのがその七年連続で減少しているというグラフです。その要因としては、エネルギー消費量の減少(省エネ等)や、電力の低炭素化(再エネ拡大、原発再稼働)等が挙げられますというふうに説明がされております。そこで環境省にお尋ねいたします。この説明にあります電力の低炭素化に再エネ拡大と原発の再稼働がこの説明として挙げられているんですけれども、再エネ、原発の温室効果ガスのカウント方式についてお伺いします。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境省地球環境局長 松澤裕)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

竹詰仁議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問

電気料金の国会答弁をすべて見る