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礒崎哲史議員の質問と、政府の答弁

2023年5月30日 参議院 経済産業委員会 第12号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これについては、電力の、それこそ電気代の話であったりその後の再生可能エネルギーの導入であったり、様々な点で影響を及ぼす点で、しかも今後のエネルギーの需要に対しても様々影響がなされていくことかというふうに思います。そこで、導入からもう今七年経過した段階で、やはり期待された効果に対する進捗であったり評価、これをしっかりとするべきだというふうに思っていますが、この評価、またその進捗が思わしくない点ですとか課題認識について、現時点でのお考えがあれば確認させていただきたいと思います。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

また、電気料金についても、家庭向けの自由料金が規制料金よりも安価な価格水準で推移してきた実績があることなどから、小売全面自由化の目的を一定程度達成してきているものというふうに思います。他方、国際的に燃料価格が高騰する中で、市場価格高騰の影響を受けて新電力の撤退が相次いだこともあります。また、それに加えて、競争が不十分だったために経過措置規制料金が解除されないといった事態も、状況も続いております。また、足下では、もう御案内のとおり、大手電力事業者による不正閲覧やカルテルなどの電気事業の中立性、信頼性に疑念を抱かせる、そうした不適切事案も発生するなど、様々な課題が明らかになってきているところであります。こうした事態、状況を受けまして、小売電気事業者の健全な競争環境の実現に向けて、一般送配電事業者が保有する非公開情報へのアクセス遮断を徹底する制度、仕組みの構築であるとか、また、内外無差別で安定…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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