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小野泰輔議員の質問と、政府の答弁

2023年2月22日 衆議院 予算委員会 第13号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えばドイツの場合だと、使用した電力の八割部分について補助を入れるというようなことになっているんですが、今回の政府の対策だと、電気料金、高く上がっているので、もちろんそこで節電をしようということはあるかもしれませんが。ただ、私たちは、立憲民主党さんとも今、毎週のように勉強会をしています。政府のこの救済策の在り方について、もっともっといいやり方があるんじゃないかということも今国会でお示しをしたいと思っていますが、そういった工夫についても考えていないのかということをお伺いしたいと思います。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

ちなみに、ドイツのお話がありましたけれども、御指摘のように、八〇%まで、五十六円キロワットアワーという水準でブレーキをかけるということでありますが、実は、日本は、キロワットアワー当たり七円の値引きを一律にこの一月使用分から行っておりますので、各家庭の電気代は、キロワットアワー当たり三十五円程度から二十八円程度まで下がりますので、ドイツの半分だということも是非御理解いただければと思います。その上で、まずは、この値引き分、一月からの分をしっかりと需要家に届けることができるよう、予算執行を確実に行っていきたいと思いますし、その上で、今後の経済状況とか、また燃料の価格動向も見ながら、関係省庁とも連携しながら、これは臨機応変に、更にやるべきことがあるのかどうかを含めてしっかりと考えていきたいというふうに思います。〔委員長退席、中山委員長代理着席〕

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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