Diet Tracker
青柳仁士議員の質問と、政府の答弁
2023年1月31日 衆議院 予算委員会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
その上で申し上げたいんですけれども、今、家計でも、エネルギーの価格、電気代、上がっていますよね。絶対に必要な経費が上がったときに、普通はどう考えるか。これは、家計だったら予算を切り詰めるんです、節約するんです。節約して、何か無駄遣いはないかな、その上で、出せる予算を考えていくということが普通の考え方です。財源というのは、節約をして捻出すべきなんです。新しい財源を考えるときに、国民の負担を考えるのは最後でなければいけないんです。こういった中で私が思いますのは、三兆円だったらと言いましたけれども、逆に言うと、これでいうと、この黄色の部分と、まあ黄色の部分は何だかかき集めますという話ですから、節約というのはこの青い部分です、水色の部分のことを言っているんですが、決算剰余金の活用と歳出改革、すなわち、この節約の部分がもっとぐっと上に上がってきたら増税は必要なくなる、こういうことですよね。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青柳仁士議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年2月28日 本会議
世界的なエネルギーコストの高騰により、今後、電気料金の大幅値上げが予定されています。 - 2022年10月18日 予算委員会
予備費の活用による価格抑制策として政府が示している資料というのは、おおむね、私が今、手でやりますと、上に、こう、価格、…