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青柳仁士議員の質問と、政府の答弁

2022年10月18日 衆議院 予算委員会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

予備費の活用による価格抑制策として政府が示している資料というのは、おおむね、私が今、手でやりますと、上に、こう、価格、ガス代、電気代、あるいは飼料だとか小麦代、上がっていきますよというグラフを作っています。そこに対して価格抑制が入りますからこういうカーブになりますよ、緩やかになる、こういうことを描いているわけなんですけれども、これはちょっとトリックがありまして、別に最終消費者の金額が変わるわけじゃないんです。これは補助金なんですね。要するに、例えば、飼料代とかいうものは農協に対する補助金です。LPガスは、これはタクシー業界に対する補助金です。それから、医師のコロナ対策の病床に関しては、これは医師会含め、医療関係に対する補助金。さらに、今、ガソリン価格高騰、これは元売に対する補助金。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎

我々政府といたしましては、最も、経済対策もあるいは政策も、どうすれば効果が得られるかということを常に考えながら政策というものは打ってきているつもりでございます。その中で、今御指摘があった物価高騰に対しての補助金の話がございましたけれども、今回の物価高騰に関しては、まさにエネルギーそして食料品を中心とした物価高でありまして、これはまさにピンポイントに、そこの部分に特化して様々な施策を打っていくべきだという判断をしております。これに対して累次にわたる重層的な施策を講じて、必要な方に必要な支援が行き届くように、きめ細やかな支援、対応を行っているところです。委員から今、その他の方法という形で減税という言葉もありましたけれども、減税については、元々負担の少ない方への効果、これが小さいことなどの問題があり、このエネルギーや食料品というものが上がっているという状況を鑑みますと、減税で対応することは今の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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