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西岡秀子議員の質問と、政府の答弁

2023年2月16日 衆議院 総務委員会 第4号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さて、本会議の質疑でも申し上げましたとおり、四月には電気代の更なる値上げが見込まれております。これは当然、家計への負担が増大する懸念もございますし、今、日本社会において大変、最大の、大切な一つの課題であると言ってもいい持続的な賃上げを実現に結びつけていくという面からも、家計の負担軽減とともに事業者が値上げの原資を確保するということの中で、この電気代の高騰が阻害する要因になりかねない、そういう状況がございます。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 松山泰浩

今委員から御指摘ございました、今回の電気料金の激変緩和措置のことかと存じますけれども、従来、需要家の方々に対して直接支援を申し上げるということが中心だったわけでございますが、これに加える形で、電気料金という、供給サイドのことも併せて支援策を講じているというのが今回の対策でございます。その中で、御家庭を中心としました低圧契約を行っている方々に対してはキロワットアワーで七円、そして、中小企業の方々が多く含まれるわけでございますが、高圧契約の方々については三・五円という形で御支援申し上げているところでございますけれども、一方で、大規模な需要家契約となります特別高圧契約につきましては、御家庭、中小企業の方の支援を優先するという観点から、この支援策の中では、支援策としては講じていないところでございます。その上で、昨年九月の物価対策におきまして、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金を措置し…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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