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礒崎哲史議員の質問と、政府の答弁

2022年12月2日 参議院 予算委員会 第7号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まずは、電気料金の引下げです。国民民主党は本件をいち早く選挙公約として掲げ、今国会でも総理に申入れを行い、関連の議員立法も提出しました。結果として、本補正予算案に負担減とするための予算が計上されたことは成果と考えています。次に、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金予算の増額です。十一月半ばには予算切れの状態にあり、消費者や自動車販売の現場にとっては喫緊の問題でした。我々が国会で訴えた結果、当初予算の一・五倍となる七百億円の予算が追加されたことも大きな成果です。さらには、災害対策予算の計上です。岸田総理への申入れの際には、大規模豪雨災害があった特定地域への速やかな復旧対応の要請でありましたが、対象地域を広げた豪雨災害対策予算も計上されたことから、適切な対応であったと受け止めております。以上、評価すべき点を理由に本補正予算案に賛成するものとし、討論を終わります。(拍手)

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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