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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁

2022年11月1日 参議院 総務委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

十月二十八日に閣議決定されました総合経済対策は、電気代、ガス代の値下げが目玉政策の一つとされています。電気代、ガス代の値下げが目玉政策とされるのは、電気代、ガス代が高騰しており、また今後も高騰が続くことが見込まれていることが背景にあると思っています。地方行政、地方財政に視点を移しますと、公共施設においても電気代、ガス代が高騰していると思われます。令和四年度当初よりも相当程度高騰していると思われ、つまり、予算編成時に想定していたことから乖離していると考えております。一方、電力小売自由化により、公共施設においても電気の契約の入札が行われてきたと承知しています。旧電力会社からいわゆる新電力に契約を切り替えた施設もあると思っています。そこでお尋ねいたします。公共施設において当初予算時点での電気・ガス代が年度途中で高騰した場合、どのように対応しているのか、お伺いいたします。

答弁

総務省自治財政局長 原邦彰

電気代等の光熱費に係る予算の不足のため、既に九月補正で予算を増額した自治体もありますし、今後また十二月補正予算での対応を検討している自治体もあると承知しています。今御指摘のありました経済対策に入った電気の対策、あるいは、これも経済対策に盛り込みましたが、私ども地方交付税の増額も検討しておりまして、いろいろとそれぞれの自治体で工夫をしながらこういった対応をしていただいているものと、このように認識してございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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