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平山佐知子議員の質問と、政府の答弁

2022年10月27日 参議院 経済産業委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

この新たな節電プログラムは一体何を狙った施策、例えば需給逼迫対策であるのかどうか、それをまず伺いたいということと、また、先ほどの電気料金抑制の補助との兼ね合い、これをどう考えるのか。電気を使えば使うほど補助がもらえる仕組みと節電したらポイントがもらえる施策、これちょっとちぐはぐではないかと感じるんですが、この辺り教えてください。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 松山泰浩

その上で、今回の負担策との関係でございますけれども、この電力料金の負担軽減というものは、現状の電気料金が燃料費の高騰によって非常に高くなって、御家計及び企業の負担になってございます。これを少しでも和らげていきたいということから軽減するものであるわけでございますが、これだけ様々な物価が高騰する中で考えますと、全体的な節約の志向というのはベースになってくるのかなと考えているところでございます。その上で、更に節約をしていくことによって、ことについての経済インセンティブがありますれば、これ余裕がある方に限定されてくるところはございますけれども、全体としての消費量の抑制ということにはつながるものだと、そこの両者の政策というのを相まって日本の電力需給と負担の軽減ということを併せて進めていきたいと考えてございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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