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平山佐知子議員の質問と、政府の答弁

2022年10月27日 参議院 経済産業委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そして、先ほどからこれは続いて、電気料金について伺っていきたいんですが、先ほどからちょっと話に出ているので重なってしまうところが多いんですけれども、先ほど来からもありますように、電気料金が、もう二〇二一年五月からのおよそ一年間で、家庭向けがおよそ二割、企業向けがおよそ三割、電気料金上がっています。やっぱり、来年の春に向けてもまた更に上がるということで、大臣の認識にもありましたように、本当に今、家庭、企業、本当に苦しんでいる、大打撃を被っているという状況であります。先ほどからあるように、今、最終調整に入っている段階だという説明もありました。ただ、私も、ちょっとこれ難しいかなと心配、これどうなるのかなと思っているところは、ガソリン補助金の対象となる石油元売会社などとは違って、電力小売会社というのは本当に七百社以上にも上るわけで、また契約している料金体系も様々です。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

御指摘の電気料金負担軽減の仕組みでありますけれども、最終まさに調整中でありますが、電気の料金請求システムを活用して、毎月のその請求書の中でですね、請求の中において、需要者、家庭の皆さん、企業家の皆さんに直接分かりやすい形で負担軽減策を講じていければというふうに考えております。先ほど来御指摘ありますように、支援額は全てその負担軽減につながるように、透明性のある仕組みとしていきたいと考えております。そして、一月、二月は非常に需要が多い時期、冬場でありますので、全体に料金が、使用量が多いですから負担額が多くなりますので、できれば、値上げは電気は恐らく四月以降だと思いますが、早ければ一月から是非開始をしたいということで調整をしております。システムの改修など課題がありますので、それにも対応できるように、できるだけ早くできればというふうに考えております。御指摘のように様々な小売事業者ありまして、調達…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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