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森本真治議員の質問と、政府の答弁

2022年10月27日 参議院 経済産業委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それで、総理、また大臣もこれまで発言をされていると思うんですけれども、先ほど申しましたように、今回の総合経済対策における目玉の一つとして電気料金の抑制対策ということだというふうに思います。今回の総合経済対策の柱としてこの電気料金の抑制ということを位置付けられているということの意義というか、さらには、今案の段階だと思いますけれども、どういうようなイメージでこの抑制策というのを考えていらっしゃるのかということ、御答弁ください。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

既に電気料金、家庭用、企業用、共に二割、三割と上がってきております。ここから先、四月以降、春以降ですね、更に値上がりが想定されるという中で、その電気料金の急激な上昇によって影響を受ける企業、世帯や企業にしっかりと支援をしていこうと、負担軽減をしていこうということで、基本的に来年度、四月以降想定される電気料金の上昇による平均的な負担増、平均的な家庭の負担増に対応する額を支援していこうということで調整を進めているところでございます。毎月の電気料金の請求書において直接的にできる限り分かりやすい形で負担軽減策を講じたいと思いますし、支援するお金が全て負担軽減につながるように透明性のある仕組みを考えているところでございます。その中で、燃料費調整額の欄を活用するというのも一案かなというふうに思っておりまして、できるだけ早く、できれば来年一月以降に始められるように制度設計、具体化を急いでいるところでご…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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