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吉田とも代議員の質問と、政府の答弁
2022年4月28日 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
欧州では、昨年、風力発電量が減って電気代が高騰、コロナ禍からの経済回復でエネルギー需要が高まり、石炭の代わりに利用する天然ガスが記録的に高騰、天然ガスの約四割をロシアから輸入し、安全保障上の懸念から依存度を下げるべきとの声が強まり、原発回帰を後押しをしています。日本原子力産業協会によると、二〇二一年一月現在で、世界には四百三十四基の原発があり、東京電力福島第一原発事故後も、欧米やアジアでは原発利用が広がり、米原子力エネルギー協会の予測では、二〇二〇年、十兆円規模だった原子力市場が、二〇五〇年には四倍の四十兆円に拡大すると予測をしています。再生可能エネルギーだけでは限界があり、脱原発、脱炭素の二兎を追うことはできないと、共通認識が各国に広がっております。脱炭素への原子力の技術維持が非常に重要であると国際環境経済研究所の竹内検査員は述べておられます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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