株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

福原淳嗣議員の質問と、政府の答弁

2025年5月16日 衆議院 財務金融委員会 第22号。「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

いわゆるイノベーティブ・オプティカル・アンド・ワイヤレス・ネットワーク、IOWN、そして、それを地方に展開していく、データセンターも含めて。これは、ビヨンド5G、6Gで、必ず私はゲームチェンジャーになれると思っています。その展開についてお聞きしたいんですが、ここで重要なのが、極端に海外に依存したDXであってはならないだろうと。総務委員会でもお話をしましたが、一九八九年の企業の時価総額ナンバーワンは、NTT。今は、グーグル、アマゾン。全然変わっています。そういう意味で、このICT、IOWNを含めたオール光ネットワークの展開をどう考えているのかということを総務省にお聞きしたい。そしてもう一つ、このICTを進めていく上で重要なのは、実は銅なんです、ケーブル。実は、この銅、ベースメタルの銅なんですけれども、日本国内の鉱山で作られています。

答弁

総務省総合通信基盤局電気通信事業部長 大村真一

地方創生二・〇の実現のためには、データセンターを核とした地域におけるAIの利活用を含めたDXの推進が鍵となるものと認識をしてございます。その際、新たなデータセンターの整備によって将来的に電力需要の一層の増加が見込まれる中、データセンターを脱炭素電源が豊富な地方等へ立地誘導していくことなどが有効でございます。それを支える通信、電力基盤の整備に当たっては、御指摘のGX二〇四〇ビジョンを踏まえつつ、電力と通信の効果的な連携、いわゆるワット・ビット連携でございますが、これを進めることがますます重要となっているものと認識をしております。そこで、総務省におきましては、経済産業省と連携をしまして、通信、電力、データセンターに関する産業界と政府の関係者が一堂に会したワット・ビット連携官民懇談会、これを本年三月より開催をいたしまして、関係事業者の考え方の共有、今後のデータセンター整備に向けた諸条件の整理、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

福原淳嗣議員の「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」のほかの質問

データセンター 電力の国会答弁をすべて見る