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石橋通宏議員の質問と、政府の答弁

2016年10月25日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「男女の賃金格差と女性管理職」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本当に男女の賃金格差の解消なりを言われるのであれば、これ同一労働同一賃金では駄目だと。これは、ヨーロッパ先進国の歴史でそれを踏まえられて、だから同一価値労働同一賃金にしなければ男女間のとりわけ差別はなくならないという歴史的な経験の下に百号条約というのはできているわけです。そのことをしっかりと踏まえられた上で、我々、民主党時代に、同一労働同一賃金というのは実は一つのステップとして、将来的には同一価値労働同一賃金を目指さないといけない、でも一足飛びにそこには行けないので、まず同一労働同一賃金を実現して、そして同一価値労働同一賃金に進んでいこうと、実はそういうことを明確に申し上げていたんですね。でも、今の政府の議論からは、どこにも同一価値労働同一賃金という言葉が聞こえてこない。

答弁

この質問は「男女の賃金格差と女性管理職」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府副大臣 石原宏高)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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