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斉木武志議員の質問と、政府の答弁

2020年2月7日 衆議院 予算委員会 第9号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

およそ、電力の安定供給の責任者としての大臣、原子力の、国民から厳しい目線が投げかけられているのに、全く、私は、どれだけ感じていらっしゃるのか非常に疑念を抱かざるを得ない経産大臣そして経産省の対応だと思うんです。今、国民が何に疑念を感じているのか。当然、多額の金品、小判とか三・五億円とか、高浜町元助役から関西電力の経営陣が受け取っていたという還流の問題。そのお金が、いわゆる原発マネーと言われるものが政治家にも渡っていて、原子力の安全性であるとか日本のエネルギー政策そのものをゆがめているんじゃないか、そして、そのゆがみが、もとを、原資をただせば日々払っている電気代ですから、政治献金も。電気代として我々にツケ回しされているんじゃないか、そういう疑念ですよ。私は、ここの部分、いまだに電力業界の言い分と現在の実態は非常に異なっているなという所感を多く持っております。電力業界、原子力を持っている九社…

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 梶山弘志

パーティー券については、法律にのっとって適切に処理をしております。私自身の方針でありますけれども、パーティーというのは、より多くの有権者に私の意見を聞いてほしい、また会話をしたいという思いで一人一人の方にお願いをしておりますので、それぞれが個人の所得の中で支払っていただいているものだ、私の場合はそう思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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