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櫛渕万里議員の質問と、政府の答弁

2025年3月4日 衆議院 予算委員会 第19号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

三十年の不況、コロナ禍に加えて、止まらない物価高により、実質賃金は三年連続でマイナス。消費支出も二年連続でマイナス。生活が苦しいと答えている世帯は六割以上に及びます。もはや生きていけないという悲鳴が議員の皆様には届いていないんでしょうか。倒産も三年連続で増え、特に、税金や社会保険料が理由の倒産は一年で二倍になりました。また、ゼロゼロ融資後の倒産も増えている。倒産のほとんどは中小企業なのに、予算の中小企業対策費は横ばいです。極めつけは、インボイス導入による追い打ち。これでは中小企業いじめじゃありませんか。大企業や金持ち以外は今も不況。不況のときには減税や給付金で財政出動する、景気が過熱したら増税や支出を抑制する、これが当たり前の経済政策です。しかし、国民負担率が五割近くになっても消費税の廃止、減税を検討すらしない。国民が求める給付金も無視。社会保険料も引き下げるどころか引き上げる。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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