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櫛渕万里議員の質問と、政府の答弁

2025年3月4日 衆議院 本会議 第7号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

加えて、教員一・五倍増員や大学院卒業までの教育無償化、介護、保育従事者の賃上げ月十万円、ゼロゼロ融資の利子支払い免除や、農林水産予算の倍増四兆円で食料安全保障の確保など、総額百五十兆円規模の新たな財政出動となるものです。それは多過ぎると思われる方はよく聞いていただきたい。今なお、失われた三十年の中、人々は物価高、消費税に苦しんでいます。そもそも、不況に加えて、コロナ禍、そして止まらない物価高で、実質賃金は三年連続でマイナス。消費支出も二年連続でマイナス。生活が苦しいと答えた方は六割にも及んでいます。しかし、今回の予算委員会は、異常なほど、いかに国債を発行しないかという空気にあふれていました。間違っています。国債発行して、財政出動をすることが絶対に必要。来年度の予算案は、過去最高の税収をいいことに、国債の発行を今年度の補正後予算よりも十三・五兆円も減らしています。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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