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山本太郎議員の質問と、政府の答弁

2023年11月29日 参議院 予算委員会 第6号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

消費税をゼロにするための費用を七・八兆円、ガソリン税をゼロにするための費用〇・七兆円、悪い物価高が収まるまでの季節ごと十万円一律給付金の費用二十五兆円、社会保険料の引下げ四兆円、十八歳までの子供に一律月三万円給付するための費用一・九兆円、そのほか、中小企業支援として、いわゆるゼロゼロ融資の利子支払免除のための費用二・五兆円などとなっております。詳細は修正案を御覧ください。歳出増は合計四十四・六兆円を計上しており、税負担の軽減分も含めた新規の特例国債の増は五十三・一兆円です。大きな額と思われるかもしれません。しかし、第一に、これは必要不可欠な支出であると考えております。与野党の皆様には、一つでも国民生活にとって不要なものなどあるのか、御確認いただきたいと思います。

答弁

この質問は「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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