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河西宏一議員の質問と、政府の答弁
2022年2月16日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、いわゆるゼロゼロ融資について伺います。これは、新型コロナ感染拡大の影響で売上げが減った企業に対しまして、実質無利子また無担保で融資する、ゼロゼロというわけでございますけれども、このゼロゼロ融資、公明党も、コロナ禍の失業、倒産を防ぐことがやはりポストコロナのことも含めまして経済再生に重要である、こうした認識の下に強く推進をしてまいりました。一昨年の三月から始まった際は、日本政策金融公庫あるいは商工中金など、いわゆる政府系の金融機関が担っていたわけでありますけれども、融資の需要の拡大に応じて、同年の五月からは民間の金融機関も融資できるようになったわけでございます。日本政策金融公庫の場合、条件を満たせば、零細企業や個人事業主なら最大六千万円、そして、中小企業は最大三億円を実質無利子で融資を受けられる。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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